コストが安い

◆エネルギーコストの削減

エネルギーコストの削減には、機器の選択から運用までのシステムの導入まで、多岐にわたる検討が必要です。

◆ガスヒーポン(GHP)で、空調のランニングコストを抑える

「ガスヒーポン(GHP)」とは、正式名称を「ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン」と言います。

電気のエアコンの場合は、電気モーターで、室外機のコンプレッサーを回していますが、ガスヒーポン(GHP)では、ガスエンジンで、コンプレッサーを回し、ヒートポンプ運転によって 冷暖房を行う空調システムです。

ガスだから・・・

パワフル&スピード暖房 インバータ効果で省エネ&快適 小電力、低ランニングコスト

◆小電力、低ランニングコストのガスヒーポン空調システム

ファンなどの補器類以外には電気を使わないので、電気消費量は20馬力相当でも約1kWとごくわずかです。契約電力の低減や受電設備の軽減が可能です。

◆空調とパワフル発電でコスト削減

ガスヒーポン空調システムに、高効率発電をプラスしました。空調時のエンジン余力を活用して高効率で発電もする「ハイパワーエクセル」ならエネルギー消費ばかりでなくエネルギー生産もできてコストの削減になります。

◆ガスコージェネレーション

高効率発電+排熱利用で、コスト削減を実現するガスコージェネレーションです。クリーンな天然ガスで発電し、その排熱を、有効利用するガスコージェネレーションシステムでは、エネルギーの有効活用と高効率発電でエネルギーコストの削減を実現します。

◆厨房のランニングコストを抑えたい

オール電化厨房と比べて、ガス厨房の方が、ランニングコストが低いのです。例えば、

100席クラスのレストランで比べた場合、最新のガス厨房はオール電化厨房に対して約10%お得になります。

<<100席クラスのレストランにおける経済性比較(年)>>

想定設置機器→テーブルレンジ、フライヤー、給湯器、茹で麺器、炊飯器、スチームコンベクションオーブン

電気 250万円

ガスなら約10% お得に

ガス 220万円

注)従量料金単価は2009年8月の基準単価を使用しています。

注)単価は原料費などの動向により四半期ごとに変動いたします。

注)お客さまの実際の契約形態や使用状況によりランニングコストは異なります。

◆大量調理のエネルギーコストを低減する「クックチルシステム」

クックチルシステムとは加熱調理(クック)した食品を、短時間に急速冷却して冷蔵保存、提供時に再加熱する調理システムのことをいいます。ガス厨房機器のクックチルシステムでは、調理温度と時間を自動管理でき、安全、効率的な大量調理を実現します。

◆高効率の蒸気ボイラーでエネルギーコストの削減

高効率96%を実現したエコノマイザー付き簡易ガスボイラ登場しました。都市ガスならではのエコノマイザー標準搭載で、省エネと省CO2を実現しました。エネルギーコスト、CO2排出量を6%~8%も削減します。