モダン住宅を建てる

モダン住宅と聞いて皆さんはどういったイメージをされますか?言葉だけをとれば、そういう住宅のフォーマットがあり、それに沿った住宅を建築するというように考えている方もいるのではないでしょうか。

モダン住宅と呼ばれている住宅はどのような間取りなのか、実際に建てられたモダン住宅を参考にするのがわかりやすいと思います。モダン住宅を多く取り扱っている材信工務店公式ページ(http://noveworks-modern.com/)で、材信工務店が手掛けたモダン住宅の間取りを紹介したいと思います。

まず多くの住宅が広いLDKを確保しています。これは最近の一般的な分譲住宅でも取り入れられている間取りです。ですがモダン住宅の場合、LDKひとつをとっても、施工主のこだわりが反映されています。例えば、LDKの中におしゃれならせん階段が設けられている間取り。リビングイン階段は分譲住宅でも増えていますが、ただ階段を取りつけたというだけではない空間の利用の仕方は、注文住宅ならではです。

その他には中庭やウッドデッキがあり、室内まで光が差し込む、明るくて広々とした空間の間取り、壁などの仕切りを使わずに空間を上手く使い分けるスキップフロアを取り入れた間取り、高く吹き抜けた玄関ホールのある間取り、玄関でありながら裏口にも抜けられる通路である通り土間がある間取り、窓が大きくたくさんあり開放感のある間取り、などもあります。決してモダン住宅という決まった型があるわけではなく、それぞれこだわりの内容を住みやすく、そしておしゃれにとりいれたものということもできます。

ですので、決まったルールがないからこそ、住む人としての、こだわり、希望や理想だし、それを受け止めて実現してくれる工務店が必要です。そのため、デザイナーや工務店に求められるスキルが高くなります。

その点、材信工務店のように、モダン住宅の施工数の多く、経験がある工務店に相談すれば、理想のモダン住宅に一歩近づけます。素敵な住宅を建てる近道として、一度材信工務店に相談してみましょう。