ついに私も波乗りデビュー

夏といえばの定番はやはり海ですよね。
今年の夏は私は新しいものに挑戦しようと、なんとサーフィンを始めました。
海でサーフィンしている人たちは総じてかっこいいですよね。
ましてや華麗に技を決める姿なんて波を操っているのではないかと
思うくらい魅了されてしまいます。

何も予定がなくてもミーハーな私はとりあえず海にでかけることもしばしばなので、
というのも海から私の家が10分ほどでつくとこにあります。
そんなときに友人がサーフィンをしていたのを思い出し、
今年はサーフィンで決まりだと思い切った行動に出ることにしました。

友人に連絡を取るとそんな簡単に決めるのはすごいことだけど、
案外難しいぞ、とのこと。
私もそれは承知でやるのだからそれくらいは覚悟の上だと返してあげて、
日にちを決めていざ出陣となったのです。

海に行くと夏なので波に乗る人たちで溢れかえっていました。
それに加えてその日は波が良い
(私にはよくわからないですが)ので余計にいるらしいのでした。
水泳は習っていたし、今も週1でやっているので、なんとかいけるだろうと、
早く波のろうぜと意気込む私を不安視する友人。
まずはボードに乗るところからなと優しく教えてくれるのでした。

数十分立ったでしょうか。
私はまだボードに乗ることができずにいました。
なぜ乗れないかというと、ボードの上に乗るとバランスを崩し、ひっくり返ってしまうのです。
バランスボールの上にいるみたいな感覚で、思っていたより全然難しいのです。
そうしてる間にも波が押し寄せて流されて戻っての繰り返しです。
ようやくボードに乗ることができたとおもいきや、波がきてそのままひっくり返って流されてと、
まずどうやったら波にボードがうまく乗るのかさえ疑問に感じてしまうほど
私はセンスというものがなかったのでした。友人は大笑いです。
ですが丁寧に教えてくれるいい人なのです。

友人いわく、今日は波が良いから逆に素人はやりづらいかもね、とのことでした。
まずはボードに乗りたいのに乗らせてくれないのですから
私にとっては地獄の高波にしか感じることができませんでした。
その日は二回ほど波に乗れたくらいでボードに立つことはできませんでした。

舐めてかかると痛い目をみるんだなと反省し、
現在はようやく立つことができて、着実に上達している最中なのでした。
どんな波でも乗れるように励んで行きたいと思います。