2才の子どもに対して思うこと

我が家には2才2ヶ月の子どもがいます。
男の子でちょっとゆっくりめの性格なので、まだまだあまり話せません。
けれど、大人の話す言葉の理解はすごいしてるのです。

おもちゃを逆に使っていたので、それ反対だよーと言ったら、ちゃんと正しいほうに持ちかえます。
車の後ろに乗せたら、前がいいといいます。
上見て、というと上を見ます。
絵本で、大きいほうどっちというと、大きいほうを指差します。

2才の発達ってすごいですね。
難しいなと思う言葉でもしっかり理解しています。
子どもはどうせ言っても分からないだろうと大人は思いがちですが、しっかりわかってます。
子どもはよく見て、よく真似します。まさに、いいことも悪いことも真似びます。
本当に3才までの発達って考えられないぐらいすごいものです。

次年度3才になる我が子、家でみるか、幼稚園に預けるか、悩んでいます。
幼稚園にいれると、集団生活も学べるし、子ども同士でしか学べないこともたくさん学んでくれます。
幼稚園のよさもたくさんあると思います。
でも一方で、あと一年間ぐらい家でみてもいいかなという思いもあります。
あと一人子どもがほしいため、きちんと職にもつけません。

かわいい2才児、今しか見れない成長を身近でみれるのもありがたいなと思います。
どうせ、再来年には集団生活は必要になるから、あと一年ぐらい、母と一緒でもいいかなとも思います。
子育てに正解はありません。よかれと思っても、悪いこともあります。
でもきちんと子どものことを考えて、育てていたらわかってくれるかなと思います。