近くの河原でアキグミを採りました

先日、旦那が、赤い小さな実をビニール袋に入れて帰宅しました。
河原になっていたから採ってきたと言います。
アキグミというもので、旦那は子供のころによく採って食べたらしいですが、
私は聞いたこともなく、食べたことももちろんありません。
赤いブルーベリーみたいに見えます。

食べてみると、真ん中に種があり、甘酸っぱさと渋みがあります。
でも、見た目が鮮やかな赤色できれいで、体にも目にも良さそうに見えました。
私は、自分でも河原で収穫したくなりました。
タダで食材を手に入れるのは、節約に励んでいる私には嬉しいことです。

後日、私には場所が分からないので、旦那の車でアキグミを採りに行きました。
河原に車を停めると、思っていたより大きな木が何本か生えていました。
遠目にはよく分からなかったのですが、近づくと赤い実がたくさんなっていました。
アキグミの近くには似ているけど毒がある赤い実がなっていると聞いたので、
その実がどこにあるのか探しましたが、よく分かりませんでした。

毒の実を探すのは諦めて、アキグミの近くの雑草をかき分けながら、
アキグミの近くに行きました。
実はたくさんなっていましたが、小雨が降っていたので、腕がかなり濡れました。
木には蜘蛛がいたので、虫が嫌いな私は慎重に実を採りました。

実を採っても、地面に落ちてしまうのがたいへんでした。
でも、ビニール袋にたくさん集まったので、ヨーグルトに入れて食べました。
おいしかったです。