施工直後のピカピカ感は新車以上です

新車を購入すると気分がウキウキとしてくるものです。
これは、車自体が新しいということもあるのですが、塗装面が光り輝いているので、見た目が非常にきれいなためです。
この段階でカーコーティングをすると、メーカー側が宣伝している通り、その輝きがずっと持続します。
継続して施工することで、面倒な下地処理も不要になりますから、長期的に見れば支出を抑えることもできます。

ガラスコーティング・車フィルムのカービューティーアイアイシー
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しかし、このような施工を新車当時からしていることは案外少ないものです。
車の値段は結構高く、自分の欲しいオプションなどをつけて予算ギリギリに抑えることが精いっぱいです。
そのため、どうしても値段が高くなりがちなカーコーティングはオプションから外すことになります。

とはいえ、毎日の手入れが大変になるため、ある程度資金に余裕が出てくるとカーコーティングを検討することとなります。
カーコーティングの値段は車の大きさによって決まりますが、ミニバンの場合3年程度効果が持続するタイプで、下地処理込みで大体8万円弱です。
下地処理がなければ6万円程度ですが、結構汚れていたり塗装に細かい鉄粉等が突き刺さっていたりするため、それらを除去するのが大変なのです。
新種の時のコーティング費用を覚えている人にとってはびっくりするほど高い金額になるのですが、その差は下地処理なのです。

しかし、一旦コーティング処理を終わって戻ってきた車を見ると、あまりのきれいさに驚きます。
天気がいいと、車が輝いているのでメーカーの言う通り「新車の輝き」です。
コーティング処理の方法により違いはありますが、多くのコーティング剤は水を弾きますから、雨の日に塗装面を水滴が転げ落ちていきます。
これを見ただけでカーコーティングの熱心なファンになった人を私は知っていますが、ちょっとしたカルチャーショックです。

このようにコーティング処理をすると、自分の車が生まれ変わったような驚きがあります。
もちろん、効果は最初だけではなく長期間持続します。